更年期について

更年期障害の症状について

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更年期の症状・汗

甘く見ちゃいけない更年期

更年期症状の表れ方って人それぞれ・・・重い症状になると、日常生活が困難になるケースも…甘く見ちゃいけない更年期!
更年期に突入した人は、セルフチェックを・・・
このままだとヤバイかも?って思った方は、直ぐに専門医の受診をしてくださいね。

 

 

更年期障害ってどんなイメージ?

更年期障害って、なんとなくイメージは湧くでしょ?
更年期に入った時期から、身体が今までとは違うと感じ始める事があります。
更年期時期の症状はダブルで発症する事が多いですね。
心身に変調をきたすといった感じです。
更年期に入ってからの症状で、実に症状が重く感じる人も更年期障害と呼び、軽く済んでいる方を更年期症状といった言い方をします。
障害と症状といった隔てがある事は、余り知られていない事かも知れませんね。

更年期の症状があまりに辛く、自分でもどうしたらよいのか?
わからないまま落ち込む日々が続いている・・・そんな状態の方は、いち早く受診をしてくださいね。
きっと既に更年期障害の状態になりそうですから・・・これ以上一人で苦しむ事がない様にしてくださいね。
特に、家庭をお持ちの場合は、更年期障害が重い程、家庭が回りにくくなる危険性があります。
家族のためにも、軽いうちにケアをしておく事をお願いしたいです。

また、今は高齢出産の傾向にあります。
こうした現実ですから、実際に更年期を迎える時期でも子供はまだ就学児童といった事も少なくない日本社会になってきました。
更年期の問題も実に奥の深い物になりそうですね。

更年期障害から、女性の生き方、家庭、夫婦といった様に男女雇用機会均等法といった問題・・・まだまだ更年期と女性を結び付ける問題が沢山あると言えそうです。
こうした様に、これからまさしく女性の時代!
女性が輝く社会が望まれる時代です。
こうした時代ですから、更年期の問題についてもシッカリと考える時だと言えそうですね。

 

 

少々の事で傷つかない自分でいられること

更年期の症状が始まると、女性は誰でも同じ状態になって苦しむ訳ではないはず。
どういった環境の人が軽く過ごしているのでしょう?
それは、まさに女性の生き方そのものといった事も言えそう。
女性の生き方も実に様変わりしている。
結婚して子供を産む事が美徳と思われてきた時代は、既に終わったと言えそうです。
今は結婚という選択を望まない女性も増えています。
それは、ともすれば女性の自立と表現できるかも知れませんね。
以前の女性像からは、想像しがたいですが、女性は家庭にといった考え方は今の日本社会にはもうない!のかもしれませんね。
結婚して子供を産んでも、自分のライフスタイルを変える事を望まない。
そんな女性も増えています。

こうした女性の声に社会制度が追い付かないのが、今の日本社会だと思います。
産休。育休がある雇用先はまだまだ一握りとも言えそう・・・
また、子供を望まない女性も多いのも事実です。
夫婦二人だけの人生を選択するご夫婦がいる一方で、子供に恵まれないご夫婦がいる事も大きな問題です。不妊問題ですね。
女性の人生って、時として付属するべき問題が常に付きまとっていると言えます。
人生にシュチュエーションにおいて、自分の思った様に動きが取れない・・・

ですが、女性は元来ポジティブなものです。母は強しとい言われる様に、女性は強いです。
この強さが、更年期の問題と関係性があります。
物の考え方になります。
悲観的に物事をとらえる傾向にある人は、更年期時期も辛い症状が出る事が多いとされています。
精神症状として表れやすいのです。

人生なんでもこい!とどんと構える肝っ玉母さんタイプの女性の方が、更年期も軽く終わっているのです。
そして、家庭に入ると肝っ玉母さんタイプの方がいいと思いますよ。
女性が家庭に入る事は、肝っ玉母さんを意味するのかも?と既婚者として思います。
どんな事も、大きな心で捉えていける視野をもっている事は、女性にとっても財産であります。
少々の事で傷つかない自分でいられる事って、更年期を初めとする身体の問題においても重要なウェートを占めます。
精神面が健康に及ぼす力って、非常に大きいものです。

確かに、閉経を卵巣の機能が低下する時期から、女性ホルモンの減少によって、自律神経は乱れがちに・・・ホルモン異常って、自分ではどうしようもないもの・・・
私も、妊娠期ホルモンの急激な変化で精神的に参ってしまった時期を経験しました。
もう、自分ではどうする事も出来ませんでした。
とにかくあるがまま受け止める他なかったのです。
自分の意志なんて、どこへやら・・・心理的にやられました・・・
これが、ホルモン異常といった事なんだと経験しました。

こうした事からも、もし更年期症状でどうにもならないと思った時は、なすがまま時が過ぎ去る事を待つのも一手です。
辛い時期は長く感じるものですが、長い間月経があった事によって、役目を果たした我身体を認めてケアしてあげる時間だと思って下さいね。
高年齢期に入る年代だと自覚すると共に、これからも自分の身体について立ち止まって考えてもいい時間だと思いますよ。

 

 

更年期のセルフチェック

そんな時、自分が今どういった心理状態にあるのか?簡単にセルフチェック出来る物があります。
更年期の自己診断みたいなものです。
専門医にかかる前に自分でもやってみるといいですよ。

更年期時期の身体には、めまいや動悸って、よく聞くと思いますが、更年期から発症している症状だと言えないケースもあります。
貧血や血圧の症状であったり、耳が関係している事もあります。
そして、更年期による動悸と思っていたものの、実は心臓に原因がある事も・・・
万一こういった状況だと、自己診断で終わらせてしまっては大変な事態になります。

こうしたことからも、更年期時期に健康診断を積極的に受けておく事も必要な事と言えそうです。
自分では、これは更年期だなって思った時が健康を守る為にも大切な時期と言えそうですね。
これからの高齢期溌剌と人生を闊歩するためにも、検診は受けましょう。

 

 

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